次世代育成一般行動計画
社員が仕事と子育てを両立できる働きやすい環境の整備を行うことで、保有する職業能力を十分に発揮できるようにします。また企業として次世代を担う子供たちの育成を通じて地域社会に貢献できるよう次の行動計画を策定します。
1.計画期間
令和7年4月から令和8年3月までの1年間
2.内容
・雇用環境の整備に関する取組み
目標1. 計画期間内の男性社員の育児休業取得率を25%以上にする。
<対策>
配偶者が出産を予定している男性社員に書面にて意向確認を行い、出生後休業支援給付金も含め、休業以外の金銭的な支援についても対象者から疑問があれば直接説明いたします。また所属長にも休業の対象者であることを伝え、安心して休業できる環境づくりも構築していきます。
<対策>
配偶者が出産を予定している男性社員に書面にて意向確認を行い、出生後休業支援給付金も含め、休業以外の金銭的な支援についても対象者から疑問があれば直接説明いたします。また所属長にも休業の対象者であることを伝え、安心して休業できる環境づくりも構築していきます。
目標2. 計画期間内の従業員全員の残業時間を1人当たり月10時間以下とし、営業スタッフの休日における短時間出勤を1人当たり年2.5回以下とする。
<対策>
所属長の管理強化をすすめ、残業時間は時間指示を行い、休日短時間出勤についても別の日や代わりの者で対応できないか検討を行い、1人当たりの実績を削減します。
<対策>
所属長の管理強化をすすめ、残業時間は時間指示を行い、休日短時間出勤についても別の日や代わりの者で対応できないか検討を行い、1人当たりの実績を削減します。
・雇用環境の整備以外の取組み
目標3. インターンシップ・トライやるウィークの学生さん受入れを更に積極的に進める。教育機関からご依頼があれば基本的に全ての学生さんの受入れを行います、「カローラ兵庫を選んで良かった」と思ってもらえる経験を提供いたします。
<対策>
この取組は次世代育成であり地域のみなさんとの絆づくりでもあります。従いまして受入れ窓口は各拠点の拠点長が行い、本部窓口と連携を取りながら実施していきます。
目標3. インターンシップ・トライやるウィークの学生さん受入れを更に積極的に進める。教育機関からご依頼があれば基本的に全ての学生さんの受入れを行います、「カローラ兵庫を選んで良かった」と思ってもらえる経験を提供いたします。
<対策>
この取組は次世代育成であり地域のみなさんとの絆づくりでもあります。従いまして受入れ窓口は各拠点の拠点長が行い、本部窓口と連携を取りながら実施していきます。
◎昨年度まで5年間の目標に対する取り組み実績
1. 計画期間 令和2年4月から令和7年3月までの5年間
2. 内容
・目標1:年次有給休暇取得の促進。一年度中における有給休暇使用日数を10日以上にする。
実績:令和6年度 組合員一人当たりの取得平均13.8日
1. 計画期間 令和2年4月から令和7年3月までの5年間
2. 内容
・目標1:年次有給休暇取得の促進。一年度中における有給休暇使用日数を10日以上にする。
実績:令和6年度 組合員一人当たりの取得平均13.8日
・目標2:営業スタッフの休日における臨時出勤(短時間)を減らす。お客様都合などによる臨時出勤回数(令和 元年度 6ヶ月に1回)を半減させる。
実績:令和5年度 営業スタッフ1人当たり 3.5回
令和6年度 営業スタッフ1人当たり 2.7回
・目標3:インターンシップ・トライやるウィークの学生さん受入れを更に積極的に進める。教育機関から依頼があれば基本的に全ての学生さんの受入れを行い、「カローラ兵庫を選んで良かった」と思ってもらえる経験を提供する。
実績:過去に見られた業務繁忙を理由に断ることは無くなった
実績:過去に見られた業務繁忙を理由に断ることは無くなった
